2022年03月29日

保釈請求をしたいが保釈金が用意できません(刑事弁護)

質問
 家族が窃盗の罪で逮捕され起訴されました。資力はないので国選弁護人が選任されています。
 起訴後は保釈を認めてもらえる可能性があると聞きましたが保釈金が用意できない場合には保釈請求は無駄なのでしょうか。

回答
 まず前提問題として保釈を請求するのが本当に良いことなのかどうかは弁護人の弁護士とよく相談してください。
 保釈請求が認められる見込みの場合、少なくても150万円〜200万円の保釈金が必要になるのが普通です。
 資力が十分でない方に保釈金を立て替えるなどしてくれる事業として下記の2つがあります。
 
 https://www.hosyaku.gr.jp/

 http://www.zenbenkyo.or.jp/service/hosyakuhosyou.html

 いずれの事業も国選弁護人の協力がないと利用できないものですので、国選弁護人とはよく相談するようにしてください。

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しいの木法律事務所 弁護士 八坂玄功
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posted by siinoki at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律相談・労働相談
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