2010年05月05日

生活保護申請の代理

 生活保護申請の代理業務(「日弁連委託援助業務」)をはじめて行うことになりました。

 この業務は犯罪被害者に関する法律援助と同じく日弁連が事業主体で日本司法支援センターに業務を委託しているものです。

 生活保護申請の代理や同行の業務について弁護士費用72500円が援助されます。
 
 原資は全国の日弁連の会員の負担する弁護士会費や寄付金です。
(以上は、2010年2月24日の記事)


(以下は、2010年5月5日追記)
 下記に関連するサイトを記しておきますが、日本司法支援センター(「法テラス」)のサイトでの紹介は非常にわかりにくいものになっています。
 ですから、日本司法支援センターの担当者によっては、この制度の存在を「知らない」かもしれません。
 知らない場合は「日弁連委託援助業務」を利用したい旨をしつこく言って調べてもらってください。

 また、日弁連の財源が枯渇しつつあるため、代理援助業務を行う弁護士へ支払われる費用が減額されることになりました。

 今後も制度を継続させるため、ご理解のある方には、日弁連への寄付(犯罪贖罪寄付、その他の寄付)をお願いいたします。

↓東京弁護士会の生活保護相談
http://www.toben.or.jp/consultation/other/welfare.html

↓首都圏生活保護支援法律家ネットワーク
http://www.seiho-law.org/money.html

↓日弁連への贖罪寄付のご案内
http://www.nichibenren.or.jp/ja/updates/data/shokuzai_kifu.pdf

↓日弁連の自主事業と財源について
http://www.toben.or.jp/news/libra/pdf/2007_02/p26_p27.pdf

↓日本司法支援センター(「法テラス」)
http://www.houterasu.or.jp/houterasu_gaiyou/mokuteki_gyoumu/jutakugyoumu/
posted by siinoki at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律相談・労働相談
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