2007年09月07日

11月28日に、中野区非常勤保育士の雇止め(再任用拒否)事件の控訴審判決

 中野区非常勤保育士の雇止め(再任用拒否)事件の控訴審が8月29日の期日で結審しました。判決言い渡し期日は、11月28日(水)の午後2時です。
 
 中野区は乱暴な「行政改革」を推し進め、区立保育園の民営化や民間委託を強引にすすめる中で、2004年3月、長く働き続けてきた非常勤保育士28名を全員解雇しました。
 解雇された非常勤保育士のみなさんは、保育園に戻るため裁判などでたたかっています。昨年(2007年)6月には東京地裁で、慰謝料の支払を認める一部勝訴の判決を得ました。
 東京高等裁判所での控訴審の判決期日が決定したもとで、さらに職場復帰をめざす取り組みを強めています。ご協力をお願いします。

 東京高等裁判所の3名の裁判官及び中野区長宛てに、職場復帰の実現を求める声を届けるための署名に取り組んでいます。しいの木法律事務所でも、先日発送した事務所ニュースに署名用紙を同封してご協力をお願いしています。

このブログの関連する記事↓
http://siinoki-law.sblo.jp/article/1692589.html
http://siinoki-law.sblo.jp/article/4769006.html

一審判決↓
http://www.yo.rim.or.jp/~kk-ippan/nakano/court/judge1.html
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