2013年04月15日

2013.5.10 (仮題)戦後憲法改正史と‘12年改憲草案の立ち位置

九条の会・中野の主催する憲法問題連続学習講座第16回をご案内します。

「渡辺治の憲法塾 自民党改憲草案全面批判」
日時  2013年5月10日(金)午後6時
会場  中野ゼロホール西館1階学習室A・B
講師  渡辺治さん(元一橋大学教授)
参加費 3000円(シリーズ5〜6回分)

 昨年12月に発表された自民党の新憲法草案は、日本国憲法について前文から前章、全条、全項にわたって全面改悪する膨大なものとなっています。
 いま、安倍内閣のもとで、その突破口として、当面96条の改正要件緩和をめざして自民党や維新の会、みんなの党などがうごめき始めるという予断をゆるさない重大情勢を迎えています。

 こうした中で単に9条を守るというだけでなく、彼らがたくらむ憲法改悪の全内容、驚くべき危険性等を綿密に検討、掌握し広く区民に訴える力を身につけることが痛切に求められています。

 その立場から、以下のようなテーマを設定し、シリーズで5〜6回の連続講座を企画しました。全講座を通して渡辺治先生が講演します。
 称して“渡辺治憲法塾”とします。みなさんのご参加を心からお待ち申し上げます。

第2回以降の予定
 第2回 8月初旬 第1章天皇条項の全面改変と第24条家族条項改変の陳腐な時代錯誤
 第3回 9月初旬 憲法前文全面改正と第2章9条改正の詳細
         (国防軍と徴兵制、集団的自衛権のための解釈改憲の動向も)
 第4回 9月下旬 第3章国民の権利義務はどうなるのか。改憲案の驚くべき危険性
          基本的人権その1 言論、表現、結社の自由の人類史に背く改憲案
          基本的人権その2 幸福追求権、戦後社会保障体系の解体
 第5回 10月頃  国会、内閣、地方自治の全面改変。非常事態法制定の狙いは
 第6回 未定   日本の憲法改正動向と世界・アジア情勢


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