2007年10月28日

2007.12.1 9条の会・中野「安倍内閣崩壊後の新しい政治状況と憲法問題」

中野の9条の会が憲法問題連続学習講座の第8回目を開催します。
講師には、立正大学(憲法・政治学)の金子勝教授を迎えます。
安倍政権の前代未聞の自己崩壊後、福田内閣のもとで憲法問題はどう変わるのか、変わらないのか、9条改憲を許さない私たちの活動の手を緩めないために何が必要か、みんなで議論しましょう。
金子勝先生が薫陶を受けた鈴木安蔵氏(日本国憲法成立史を描いた映画「日本の青空」の主人公)についてのお話も聞けるのではないでしょうか。

日時  2007年12月1日(土)
    18:00開場 18:30開会
会場  中野勤労福祉会館3階大会議室
講師  金子勝先生
    立正大学教授(憲法・政治学)
参加費 500円

2007年10月23日

2007.11.15 中野ゼロで教育の自由をめぐる裁判を支援するつどいが開かれます。

■□■11.15 東京大噴火!!■□■

=裁判所も、学校も、市民の良識が通用するところであってほしい!!=

●阿曽山大噴火さん(大川興行)が語るお笑い「日本の裁判所」
●東京の学校で今・・・ 

★2007年11月15日(木)午後7時開会(6時半開場)
★中野ゼロ小ホール(中野駅から徒歩5分)
 地図はこちら↓
http://asp.netmap.jp/cgi-bin/browse.cgi?P=Ax4KYzEhOQQcDWBBMzcoBHo.

★参加費  500円

主催:11.15東京大噴火!実行委員会
呼びかけ団体:東京・教育の自由裁判をすすめる会、学校に自由の風を!ネットワーク、教育を壊すな!市民と教職員東京ネットワーク、子どもはお国のためにあるんじゃない!市民連絡会、子どもと法21、子どもと教科書全国ネット21、都立学校保護者ねっとわーく

2007年09月11日

2007.9.18・24 なかのゼロでユニオンYes! キャンペーン≠ニレイバー映画祭

 中野ゼロを会場としてこの秋、二つの企画が予定されていることを青年ユニオンから教えていただきました。
 ユニオンYES!キャンペーン≠フブログに掲載されていた企画の詳細を紹介します。
ユニオンYES!キャンペーン≠フブログ↓
 http://unionyes.exblog.jp/


ユニオンYes! キャンペーン・キックオフ集会
〜 希望は、ユニオン。〜
★2007年9月18日(火)18.30開演
★なかのゼロ視聴覚ホール (JR中野駅南口7分・03-5340-5000)
<プログラム>
●動画投稿サイト「ユニオンチューブ」始動!最新映像上映!!
●労働組合に入った若者からの発言
●雨宮処凛さん・トークショー「ユニオン作って、生きさせろ!」
★参加費 一般500円 (賛同人は無料)
★主催 ユニオンYes! キャンペーン 
★TEL03-3530-8590 labor-staff@labornetjp.org



日本初?レイバー映画祭
★2007年9月24日(月・休)
  10時〜21時(出入り自由)
★場所 なかのゼロ視聴覚ホール
<第一部 時代を越えて>
10:10〜  
「怒りの葡萄」 ジョン・フォード 1940年 米 129分
13:00 〜
「移民の記憶 ( 第一部父) 」 ヤミナ・ベンギギ 1997年 仏 51分 (日本初公開2007年)
<第二部 労働者の誇りとは>
14:10〜
「ピケをこえなかった男たち」 ケン・ローチ 1995年 英 50分
15:10〜
「君が代不起立」 ビデオプレス 2006 年 87分 (全国草の根上映中)
16:55〜
「本山闘争激闘34年の軌跡」 全金本山労働組合 2007年 61分 (初公開)
<第三部 日本の職場で、いま・・・>
18:25〜
「娘の時間・息子の場合・3 分間の履歴書」 木下昌明 2007年 9 分       
18:45〜
「遭難フリーター」 岩淵弘樹 2007 年 67分 (新作。本年度、山形映画祭で上映決定!)
20:00〜
「フツーの仕事がしたい〜労働者は奴隷か! 完結編 」 土屋トカチ 2007年 40分 (初公開)
 *各回・制作者などのショートトークあり
 *別会場の休憩室があります。
★参加費(通し券)   一般1500円  電話・メ−ル予約1200円  賛同人価格1000円
★予約・問い合わせ 電話 03-3530-8590 メ−ル labor-staff@labornetjp.org

2007年09月07日

9月7日(金) 中野で、映画「日本の青空」の上映会

中野区内での映画の自主上映会のお知らせです。

 九条の会・中野に集まっている方々を中心に、映画「日本の青空」の上映会が準備されています。

 本上映は9月7日(金)中野ゼロホールで予定されています。

 それに先だって試写会が6月30日に行われました。

 映画「日本の青空」は、日本国憲法の成立史を描く映画です。改憲派は「GHQによる押しつけ」憲法論を相変わらず主張していますが、日本国憲法の成立史の真実はどのようなものだったのか、映画を見て、みんなで議論しましょう。

参考:映画「日本の青空」のサイト↓
   http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/suzuki.html

(追記)
 東中野のポレポレ東中野ではドキュメンタリー映画「ひめゆり」を9月14日まで上映中です。こちらもおすすめします。 
http://www.himeyuri.info/howto.html

(2007.10.8追記)
『日本の青空』の上映会が練馬で予定されています。
 日時 2007年11月07日(水曜日 10時/14時/19時)
 会場 練馬文化センター大ホール(練馬駅)

(2007.11.18追記)
『日本の青空』の上映会が11月29日、日本青年館で予定されています。
 日時 2007年11月29日(木曜日 10時/14時/18時30分)
 会場 日本青年館大ホール
   (JR総武線千駄ヶ谷駅・地下鉄大江戸線国立競技場駅)

2007年08月26日

2007.8.28 中野で「東京大空襲は何だったのかー訴訟で問うものは」

原水爆禁止世界大会の報告集会が中野で行われます。
報告集会では、原水禁大会の報告とともに東京大空襲訴訟原告団の星野ひろしさんのお話しが予定されています。

とき  8月28日午後6時30分
ところ 中野区立商工会館3階
参加費は無料です。
お話し 東京大空襲は何だったのかー訴訟で問うものは
    東京大空襲訴訟団長 星野ひろしさん

2007年07月24日

7月24日 サンプラザシリーズ第1弾「サンプラザ」は誰のもの!!

 地元の中野区の催しのお知らせです。
 中野区政健全化区民会議(代表新井英光さん)が、中野サンプラザ問題で連続勉強会を開催します。

テーマ:サンプラザシリーズ第1弾「サンプラザ」は誰のもの!!
とき:2007年7月24日(火)18:30〜
会場:勤労福祉会館3階
参加費:無料

 このブログの関連する記事
 http://siinoki-law.sblo.jp/article/4431991.html
 (株)まちづくり中野21については下記の記事を参考にしてください。日本政策投資銀行「中野サンプラザ民営化ファイナンス〜PPP事業におけるメザニンファイナンスの活用 〜」
http://www.dbj.go.jp/japanese/release/rel2004/1125_pfi.html
 平成18年07月11日―区民と区長の対話集会「自由討議」においては、以下のような質問に政策担当者が(区長ではない)答えています。
 質問:サンプラザについて、所有会社である(株)まちづくり21は、一坪2500円で(株)中野サンプラザに貸している。3000坪の面積で時価評価はいくらと見ているか。所有会社の第2期決算における当期純利益は7000万円程度だが、区は2億円出資して元が取れていないのではないか。区の株式保有率は増資により13パーセントに落ちたが、どう思うか。
 回答:(政策分野担当者)時価評価は現在していない。区としてサンプラザの経営も考えていかなければならない。区の出資を回収するのは取得から10年後の再整備のときであり、運営期間中に元をとる、とらないということではない。現状はサンプラザがそこそこやっていける状況だと思う。区は所有会社における議決権の2/3を確保しており、今の関わり方は適切と思っている。
 引用元http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/022/04/d00200209.html

2007年06月15日

安倍晋三内閣の歴史認識を問う「いまなぜ従軍慰安婦問題か」07年6月19日 

 九条の会・中野の第7回目となる憲法問題連続学習講座の案内です。

 テーマ 「今なぜ従軍慰安婦問題か」
 とき  2007年6月19日(火)午後6時〜
 ところ 中野勤労福祉会館3階大会議室
     http://asp.netmap.jp/map/k330101010174.html
     中野駅南口から徒歩5分
 講師  吉見義明さん
     「従軍慰安婦」(岩波書店)、「毒ガス戦と日本軍」(同)などの著者
 資料代 500円

 昨年12月の安倍首相の歴史認識・歴史修正主義について前田朗さんを迎えた学習講座に続き、「安倍晋三内閣の歴史認識を問う」テーマです。

 従軍慰安婦にさせられた女性は8万人とも20万人とも言われていますが、その実態が広く知られるようになったのは1990年代になってからです。
 民間業者が行ったことであるとして謝罪と補償を拒否した日本政府に対して、金学順(キムハクスン)さんが「私が生き証人だ」と名乗り出、これに励まされた女性たちも次々と名乗り出て日本軍がかかわっていたことを証言し、この学習会の講師である吉見義明さんらの研究者が新資料などを明らかにしました。
 そうした動きの中で1993年、河野洋平内閣官房長官(当時)が、軍の関与を認め、謝罪する談話を発表しました。
  しかし、日本の学校教育で使用される教科書に現れた従軍慰安婦についての記述は、「自虐史観だ」などの激しい攻撃が日本会議など靖国派からなされるなかで、わずかの期間で消されてしまいました。

 (ひらかれた歴史教育の会編『新しい歴史教科書』の〈正しい〉読み方(青木書店)を参考にしました)
 
 多くの若い人たちに参加してほしい学習会です。

 blog*色即是空↓に従軍慰安婦問題について詳しく論じられています。
  http://d.hatena.ne.jp/yamaki622/

(2007.6.17追記)
 慰安婦問題では、6月14日、イ・ヨンスさんらが参加し、謝罪と賠償を求める国会での集会が行われました。
 http://www.janjan.jp/world/0706/0706147289/1.php
 東京・西早稲田の「女たちの戦争と平和資料館」では、中学生のための「慰安婦」展が来年5月までの予定で開催中です。
 http://www.jinken.ne.jp/event/20070528164233.html

 他方、自民党所属国会議員29人、民主党所属国会議員13人、無所属国会議員2人らは、軍による強制はなかったという広告を6月14日付のワシントンポストに掲載しました。
 http://www.afpbb.com/article/politics/2239843/1694336
 河野談話の白紙撤回を求めるという署名運動などを呼びかけている団体もあり、これに中野区選出の民主党都議会議員である吉田康一郎氏が賛同人として名を連ねています。中野区の住民である私たちにとって看過できない問題です。
 http://kounodanwa.com/index.html

2007年05月27日

中野区の空襲を語るつどい 2007.5.30

 主催者の「5.25中野区の空襲を語り継ぐ会」のチラシから、つどいの案内を紹介します。

 アメリカ軍による東京大空襲として1945年3月10日がよく知られていますが、中野区の空襲被害は1945年5月25日・26日の空襲が最大規模のものでした。今もイラク戦争等で無防備な非戦闘員に対する攻撃が繰り返されています。日本が行った侵略戦争の歴史と戦争犯罪と、無防備な非戦闘員が被った被害の両面とを、しっかり語り継いで行かなくてはならないと思います。

とき  2007年5月30日(水)午後1時30分開場 2時開会
ところ 東光寺(中野区上高田5−21−5
お話し 北条賢三さん(東光寺ご住職)
    参加者からの体験談など
参加費 無料

参考:
中野区ホームページの記事↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/001/d00700013.html
中野区役所などで、空襲の記録の展示も行われています。
 区役所1階区民ホール 5月25日(金)〜6月7日(木)
 平和の森公園内平和資料展示室 6月9日(土)〜6月30日(土)

安倍晋三内閣の歴史認識を問う「いまなぜ従軍慰安婦問題か」の案内↓
http://siinoki-law.sblo.jp/article/3966792.html
 テーマ 「今なぜ従軍慰安婦問題か」
 とき  2007年6月19日(火)午後6時〜
 ところ 中野勤労福祉会館3階大会議室
 講師  吉見義明さん
     「従軍慰安婦」(岩波書店)、「毒ガス戦と日本軍」(同)などの著者
 資料代 500円

2007年03月28日

4月8日(日) 中野子どもネットの活動

中野区が計画している児童館の大規模な廃止縮小の見直しを求める宣伝と署名の行動の紹介です。主催団体は、中野子どもネットです。

中野子どもネットのホームページ↓
http://nakanokodomo.net/index.html

4月8日(日)14:00〜15:00 西武新宿線 沼袋駅
4月8日(日)14:00〜15:00 西武新宿線 鷺ノ宮駅
(同時に2ヶ所での行動です)

「子ども・乳幼児親子・ 中学生たちの居場所=児童館を28→およそ9にまで、大幅に減らすな!」等、子どもたちや区民の切実な声を伝えましょう。ご協力いただける方、興味のある方はぜひお集まりください。なお雨天時は中止または延期です。

このブログの関連記事
http://siinoki-law.sblo.jp/article/1756516.html

2007年03月21日

2007年4月22日投票(15日告示)の中野区区議会議員選挙で投票に行きましょう候補者・政党等のリンク集(3月21日追記・訂正)

 中野区では、4月8日投票(3月22日告示)の東京都知事選挙の他、4月22日に区議会議員選挙が行われます(区長は2010年6月までの任期)。 ※「統一地方選挙」という呼称を総務省やマスコミは使用していますが、「野党統一」や「革新統一」と混同しやすいため、「いっせい地方選挙」(共産党など)、「統一自治体選挙」(社民党など)とも呼ばれています。
 夏には参議院選挙も行われます(投票日は7月22日が有力)。

 中野区に住む人が投票する際に参考になる政策・候補者・政党など、インターネット上で検索可能な情報のリンク集をつくってみました。訂正・追加・補充すべき点などありましたら、情報をお寄せ下さい。

野党系の候補者・政党会派
 日本共産党中野区議団http://www.jcpnakanoku.net/
   せきと進(新人)http://homepage.mac.com/metalgood/
 むとう有子(無所属・現職)http://www.linkclub.or.jp/~mutoh/
http://www.geocities.jp/yuukomutoh/
 近藤さえ子(無所属・現職)http://homepage3.nifty.com/koeda_net/
 塚原てつろう(無所属・新人)
  http://homepage2.nifty.com/ginga-tetsuro999/
 林まさみ(生活者ネット・新人)http://hayashi.seikatsusha.net/
 (4月19日追記)
 細木ひろお(無所属・新人)http://www.geocities.jp/hosoki_hiroo/

与党系の候補者・政党会派
 民主党 佐伯利昭(現職)http://home.att.ne.jp/sun/saeki/
     奥田けんじ(現職)http://www.okudakenji.com/blog/
 中野区議会自由民主党・民社クラブhttp://njp.gr.jp/
   市川みのる(現職)http://njp.gr.jp/ichikawa/
 公明党http://www.nakano-komei.net/
 佐藤ひろ子http://homepage2.nifty.com/usagidayori/
 (4月9日追記)
 石坂わたるhttp://ishizaka.muchonov.com/index.html

警察大学校等跡地問題
 警察大学校等跡地に緑と青空の公園をつくる会(青空の会)
  http://homepage3.nifty.com/kdai/kdai.html
 あつまれ“まちの力” 
  http://www.geocities.jp/matinotikara/

10カ年計画による児童館削減・保育園・学童クラブ等の問題
 中野子どもネット http://nakanokodomo.net/
 中野区保育園父母連絡会 http://nhoiku.eqg.org/
 中野区保育争議争議団
  http://www.yo.rim.or.jp/~kk-ippan/nakano/
  http://blog.goo.ne.jp/nakanohoiku

出退勤不正打刻による幹部職員への不正給与支出事件
 リフォーム中野http://reform-nakano.hp.infoseek.co.jp/
 市民オンブズパーソン中野/活動報告http://ombpnakano.exblog.jp/

上鷺宮地域の道路問題
 「さぎのみや散歩日記」の記事より 
 http://blog.livedoor.jp/saginomiyan/archives/50903553.html

中野区政全般について
 中野区ホームページ区政資料 
   http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/023/m001.html
 中野区議会http://kugikai.city.nakano.tokyo.jp/
 リフォーム中野BBS
  http://otd12.jbbs.livedoor.jp/reform_nakano/bbs_plain

いっせい地方選挙データベース
 ザ・選挙 JANJAN全国政治家データベース 
  http://www.senkyo.janjan.jp/city/13/131148.html
 全国議員サイト
  http://gikai.fc2web.com/tokyo2.htm
 
都知事選挙・都政について
 吉田万三http://www.manzo-y.jp/
 革新都政をつくる会http://www.ny.airnet.ne.jp/kakushin/
 浅野史郎http://www.asanoshiro.org/
 石原慎太郎http://www.sensenfukoku.net/
 植木こうじ都議(共産党・中野区選挙区)  
  http://homepage3.nifty.com/kouji-ueki/
 吉田康一郎都議(民主党・中野区選挙区)
  http://www.k-yoshida.jp/

東京都知事選をめぐるマスコミ報道の問題点について
 有田芳生の『酔醒漫録』より
  http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2007/03/post_6b69.html
  http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2007/03/post_91e1.html

教育現場での日の丸・君が代の強制問題
 国歌斉唱義務不存在確認等請求事件判決要旨(東京地裁平成18年9月21日)
  http://www.news-pj.net/siryou/2006/20060921.html
 日本会議首都圏地方議員懇談会(強制ではなく「正常化」とする立場) 
  http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-625.html

(4月13日追記)
歴史修正主義・歴史教育攻撃の「民主党・慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会(議連)」に民主党国会議員約20人が参加
http://www.news-pj.net/siryou/2007/20070309-minshu.html

東京都の「認証保育所」や公的保育の民営化と保育の質の問題
変えよう都政 福祉・保育の会http://sun.ap.teacup.com/fukuho/14.html

※公職選挙法(悪法)との関係について
 この記事は、特定の候補者(政党)に投票すること又は投票しないことをよびかけるものではないので、公職選挙法142条の「選挙運動のために使用する文書図画」には該当しません。同様の理由により、公職選挙法の他の規定に抵触することもありません。

2007年03月20日

3月21日 警察大学校等跡地問題でイベント

3月21日に、新宿ロフトでイベントが予定されています。

  警察大学校跡地開発の反対意見書253 / 390通を活かす会。Presents
  STOP! 街こわし、緑こわし、地球こわし vol.1
  『都市計画は誰のためにあるのか? NO!土建行政』
  ナニカが変われば、東京もカワル、ニッポンもカワル、地球もカワル。



主催者のくわしい案内はこちらに。

さぎのみや散歩日記の記事↓
http://blog.livedoor.jp/saginomiyan/archives/50931915.html

ミクシィの記事↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=16391676&comm_id=7131

2007年03月03日

3月3日(土)14:00 中野区の小児医療の実態を考える学習会

 地元の中野区の小児医療の問題の学習会を主催者のチラシから紹介します。

 中野区内には現在小児病床が一床もなく、子どもの急病や異常出産の際に区内で入院を受け入れることのできる病院がありません。中野区の医師会や住民らは、現在建て替え中の警察病院が小児救急医療をおこなうよう要望しています。
 学習会では、区内在住の小児科の専門家を講師に迎え、子どもの医療が置かれている実態やその背景を広く話していただきます。
 
 講師  伊東繁先生 
 日時  3月3日(土)14:00〜15:30
 会場  中野ゼロホール西館・学習室4
 資料代 500円 
 主催  中野の子どもの医療を良くする会
    (電話03−3389−8428 新日本婦人の会中野支部内)

参考:小児の2次救急医療機関(中野区ホームページ)↓
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/010/d04400001.html

参考:中野区の要望書(中野区ホームページ)↓
http://kugikai.city.nakano.tokyo.jp/siryo/nakakei/pdf/nakakei1-2004-12.03.pdf

参考:中野区医師会との懇談で「母子ともに受け入れる救急医療機関が少なく、救急車が一時間も待たされる例や、医師会で始めた小児救急医療体制が、医師の確保が困難なために後退してしまい、重症の救急患者を他区の医療機関に搬送せざるを得ないという問題がある」(植木こうじ都議のホームページ)↓
http://homepage3.nifty.com/kouji-ueki/news/06/p0425.html

参考:神戸の小児科医の先生のブログの記事↓
   「奈良の事件が東京で起こっても不思議ではない」
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20061101

参考:ブログ「勤務医開業つれづれ日記」の記事↓
   【産科・小児科 休止一覧】日本全国今後の崩壊予定
http://ameblo.jp/med/entry-10026652049.html

2007年02月14日

2月18日(日) 中野子どもネットの活動

中野区が計画している児童館の大規模な廃止縮小の見直しを求める宣伝と署名の行動の紹介です。主催団体は、中野子どもネットです。

中野子どもネットのホームページ↓
http://nakanokodomo.net/index.html

2月18日(日)13:30〜JR中野駅南口
2月18日(日)13:30〜西武新宿線鷺ノ宮駅
(同時に2ヶ所での行動です)

「子ども・乳幼児親子・ 中学生たちの居場所=児童館を28→およそ9にまで、大幅に減らすな!」等、子どもたちや区民の切実な声を伝えましょう。ご協力いただける方、興味のある方はぜひお集まりください。なお雨天時は中止または延期です。

このブログの関連記事
http://siinoki-law.sblo.jp/article/1756516.html

2007年01月29日

2月1日・2日 生かそう教育基本法 地域のつどい

 私たちの教育基本法(1947年法)を生かし、改悪された教育基本法(2006年法)の具体化を許さない取り組みを、地域で探っていこうという中野区内での地域のつどいの呼びかけです。主催者のチラシから紹介します。
 2月1日(木)午後7時〜 野方地域センター
 2月2日(金)午後7時〜 鷺宮地域センター
 「いじめ」問題をテーマに、学校現場からの報告を聞いて話し合います。
 参加費などは無料です。
 主催は「生かそう教育基本法中野区民の会」(電話03-3227-1040)

 教育にいちばん必要なことは、どの子どもも大切にされていると実感できて、自分にはかけがえのない価値があると思えるようになることです。自分を大切にできないまま育った人に、他者の人権を守ることや、地域社会や国や世界のために働くことは期待できません。
 改悪教育基本法は、子どもと教育を国家や大企業のための人材養成の手段とみるもの、子どもと教育を金儲けの手段とみるものです。そうした国家や財界の目的の実現のために、全国一斉学力テスト、学校選択制や教育バウチャー制が実施、導入されようとしています。差別選別の教育、教育の商品化はいっそう強められ、親や地域社会の連帯のもとで行われている公教育は解体されてしまうでしょう。いじめや教育格差拡大といった問題はますます深刻化することになります。
 改悪教育基本法の具体化を阻止するために、力をあわせましょう

2007年01月11日

1月27日(土)警察大学校等跡地見学会  超高層ビル3棟(110m以上)に住むのは誰か。中野区民は超高層ビルの強風と日陰の公園を求めているか。

青空の会」ニュースから、警察大学校等跡地問題の動きです。

 「都市計画中野四丁目地区地区計画案」は、1.5ヘクタールに縮小された公園の南側に110メートル以上の超高層ビルを3棟というものです。また、当初中野区は民間開発業者に「開発者負担を求める」と言っていましたが、「任意の寄付金を求める制度をつくる」にいつの間にか変質してしまいました。
 中野区民は、超高層ビルのまちを求めていません。超高層ビルのビル風と日陰の公園を求めていません。
 「都市計画中野四丁目地区地区計画案」は1月26日から2月8日まで中野区役所9階で公告され、この期間内にわたしたち住民は意見書を提出することができます。
 住民不在のままでの計画案の決定を阻止するために、説明会、意見書提出、現地見学会等の機会を利用しましょう。

1月27日(土)警察大学校等跡地見学会
 午後1時
 杉並区側入り口集合

中野区主催の「都市計画中野四丁目地区地区計画案」説明会があります。
 1月15日(月)午後7時〜8時30分
 会場:中野区役所七階会議室

このブログの関連記事↓
http://siinoki-law.sblo.jp/article/2821676.html

2006年12月17日

12月17日九条の会・中野 憲法問題学習講座 安倍晋三首相の歴史認識と日本の戦争

次回の憲法問題学習講座は下記のテーマで行われます。
 テーマ 「今なぜ従軍慰安婦問題か」
 とき  2007年6月19日(火)午後6時〜
 ところ 中野勤労福祉会館3階大会議室
 講師  吉見義明さん
     「従軍慰安婦」(岩波書店)、「毒ガス戦と日本軍」(同)などの著者 
  http://siinoki-law.sblo.jp/article/3966792.html
 (以上、2007年5月13日追記)

地元の中野区の九条の会の催しのお知らせです。

 憲法問題学習講座 安倍晋三首相の歴史認識と日本の戦争
 とき 2006年12月17日(日)午後1時30分〜
 ところ 中野勤労福祉会館 3階大会議室
 参加費 500円
 主催 九条の会・中野

 発足した安倍内閣の閣僚は、そのほとんどが神道議員連盟、靖国に参拝する会、日本会議などに参加しています。
 政権中枢の多数が、日本の戦争を「自衛のための戦争だった」と正当化し、侵略戦争を反省することを「自虐史観」などと攻撃する集団によって占められることは許しがたいことです。
 講師の山田朗さんは明治大学文学部教授で、「歴史修正主義の克服・ゆがめられた戦争論を問う」(高文研)など日本近現代史について多数の著書があります。

日本会議について
 中野区関係の政治家では吉田康一郎都議(民主)、市川みのる区議(自民)が日本会議系の日本会議地方議員連盟に所属している。
安倍内閣の閣僚18名中11名が日本会議の国会議員懇談会に所属していると言われている。↓
 http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-251.html

 「九条の会・中野」は、12月10日、第5回めの「九条ウォーク」を行いました。私も参加しました。ゴールの囲町公園で、もう少しで教育基本法改悪を阻止できるかもしれません、がんばりましょう、と参加者のみなさんに呼びかけました。

2006年12月09日

12月18日中野区との対話集会「(株)まちづくり中野21現状の説明」

 地元の中野区の催しのお知らせです。
 中野区政健全化区民会議(代表新井英光さん)が、中野サンプラザ問題で中野区との対話集会を開催します(主催者の案内からの転載です)

テーマ:(株)まちづくり中野21の現状
とき:平成18年12月18日(月)午後7時〜
会場:中野区役所9階会議室

 (株)まちづくり中野21については下記の記事を参考にしてください。日本政策投資銀行「中野サンプラザ民営化ファイナンス〜PPP事業におけるメザニンファイナンスの活用 〜」
 http://www.dbj.go.jp/japanese/release/rel2004/1125_pfi.html

 平成18年07月11日―区民と区長の対話集会「自由討議」においては、以下のような質問に政策担当者が(区長ではない)答えています。
 質問:サンプラザについて、所有会社である(株)まちづくり21は、一坪2500円で(株)中野サンプラザに貸している。3000坪の面積で時価評価はいくらと見ているか。所有会社の第2期決算における当期純利益は7000万円程度だが、区は2億円出資して元が取れていないのではないか。区の株式保有率は増資により13パーセントに落ちたが、どう思うか。
 回答:(政策分野担当者)時価評価は現在していない。区としてサンプラザの経営も考えていかなければならない。区の出資を回収するのは取得から10年後の再整備のときであり、運営期間中に元をとる、とらないということではない。現状はサンプラザがそこそこやっていける状況だと思う。区は所有会社における議決権の2/3を確保しており、今の関わり方は適切と思っている。
 引用元http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/022/04/d00200209.html

2006年11月29日

中野区で中学3年までの医療費無料化のニュースと12月9日学習会「認定子ども園とは何か」のお知らせ

 地元の中野区の子育てに関するニュースとイベントを2つお知らせします。

(以下、日本共産党区民運動部長せきと進ミニ通信より抜粋して転載しています)
 中学3年生まで通院・入院費を完全無料に
 11月27日開かれた第4回定例区議会で、田中区長が「子ども医療費を中学3年生まで無料にする」ことを明らかにしました。
 子育て世代にとって教育費と医療費が大きな負担になっており、助成制度の実現が強く求められていました。日本共産党区議団は、これまで住民運動と結んで助成制度の拡充を追及し、順次対象年齢の引き上げを実現してきました。
 中学3年生までの医療費助成は、すでに港、台東、北区が実施しており、世田谷、葛飾、荒川、文京、杉並、新宿区が実施を明らかにしています。
(転載ここまで)

 詳しくは日本共産党中野区議団のホームページを参照してください。
  http://www.jcpnakanoku.net/dan/dnews0612.html

(以下、保育問題協議会の案内より抜粋して転載しています)
 中野区保育問題協議会主催 拡大学習会のご案内 
 テーマ「認定子ども園」とは何か

 国の「認定子ども園」構想を受けて、東京都では現在認定基準作りがすすめられていますが、これを踏まえて中野区でも「認定子ども園」について、行政・議会の動きが本格化しています。
 講師:加藤久忠氏(自治体問題研究者)
 日時:12月9日(土)夜7:00〜
 場所:スマイル中野
(転載部分ここまでです。)
 
  認定こども園についての大手マスコミの報道の多くは国がアピールするメリットを受け売りするだけのものです。しかし、現実には多くの関係者が保育の質の低下を危惧しています。読売新聞の例(これではまるで行政の広報。報道機関の報道ではない)、全教(労働組合)の意見書共産党都議団の申し入れ

 「自立」「自己責任」「市場原理」を信奉する田中大輔・中野区長のもとであっても、子ども医療費の無料化の拡大が実現したのは、住民運動の強い要求があったからです。また、同時に、田中区政の与党である自民党、公明党、民主党を支持する区民の中でも、子育て支援のための子ども医療費無料化の潜在的な要求があったことを示していると思います。
 保育と幼児教育の制度改革が保育の質の低下をもたらすことを防ぐためには、私たち住民が学習して、潜在的な要求を目に見える強い要求にするまで運動することが必要です。

2006年11月27日

11月29日講座「派遣?契約?いま“労働”はだれのもの」

 下記は、地元の中野区内での市民講座の案内チラシから転載です。
 労働をめぐる不公正・不平等は、当事者の経営者、労働者や労働組合だけでなく、政治・政策の問題であることを誰もに理解してもらうことが必要です。講師の水口洋介さんは、一貫して労働者側の立場で労働事件、労働問題に第一線で取り組んでいる弁護士です。問題の解決のための展望や、地方自治体のレベルでどのようなことができるのか等、貴重な話が聞けると思います。主催団体は中野区内の団体ですが、誰でも参加できるようです。
 労働問題について理解したい方には、中野麻美弁護士の著書「労働ダンピング〜雇用の多様化の果てに」もお勧めしています。
             記
 住まいと暮らしに役立つ連続市民講座第3弾
 「派遣?契約?いま“労働”はだれのもの」
 日時:11月29日(水)午後6時30分〜
 ところ:東京土建中野支部会館(中野区松が丘1−8−4)
 講師:水口洋介弁護士
 資料代:500円
 主催:NPO法人中野すまいの相談室
 後援:連合中野区協議会
 問い合わせ先:中野すまいの相談室事務局 tel/fax03-3388-4888